Top > OS X の諸設定
/Library/Scripts/Mail Scripts/Manage SMTP Servsers.scpt
を開き,「実行」をクリック。
[追記] Panther の Mail.app からは,GUIで削除することができるようになりました。
OS X では,/etc/hosts を書き換えるだけではホスト設定は変更されない。コマンドライン から次のように設定する。
例えば,hosts.txt という名前の hosts ファイルを用意する。それから,次のように読み込む。
niload hosts . < hosts.txt
hosts の設定は,次のように確認する。
nidump hosts .
ただし,デフォルトでは,DNS の方が NetInfo の設定よりも優先されてしまう。従って,UNIX でいうところの /etc/host.conf の order 設定のように,名前解決の検索順を指定する必要がある。これは,ターミナルから次のように行う。
sudo nicl . create /locations/lookupd/hosts LookupOrder CacheAgent FFAgent NIAgent DNSAgent NILAgent
それぞれの意味するところは,
この設定を行った後,再起動が必要である。
MacOS Tips というサイトに,画像を多用したより分かりやすい説明があります。
ユーザのホームフォルダを,別パーティションなどに移動させたい場合には,次のように行う。
まず,ルートユーザを有効にする。NetInfo マネージャ→セキュリティ→ルートユーザを有効にする で root を有効にし,root でログインする。
ターミナルを起動し,ユーザフォルダをコピーする。例えば,/Users/taylor を /Volumes/Data/Users/taylor に移動させたい場合には,
ditto -v -rsrcFork /Users/taylor /Volumes/Data/Users/taylor
とする。
その後,元のディレクトリ /Users/taylor を改名または削除する。
その後,元の場所から後の場所へ,シンボリックリンクを張る。
ln -s /Volumes/Data/Users/taylor /Users
最後に,NetInfo マネージャ→ /users/taylor を選択し,プロパティ home の値を /Volumes/Data/Users/taylor に設定する。
まず,Windows側の NetBIOS over TCP/IP が有効になっていることを確認する。
[ローカルエリア接続]のプロパティ → インターネットプロトコル(TCP/IP) → プロパティ → 詳細設定 → WINS → NetBIOS設定 が,「既定値」になっていることを確認する。
Windows Server 2003 は,デフォルトではSMBパケットにデジタル署名を要求する。このため, OSXから「サーバへ接続」を行っても,認証で失敗する。
これの対処方法は,TurboLinux 10 の場合の対処方法が参考になる。(以下リンク先から引用)
Windows Server 2003をPrimary Domain Controller(PDC)とするActive Directory環境でも試してみたが、PDCのGuestアカウントが無効の場合、ドメインのID・パスワードで認証を通過できない。これは10D側の問題というより、Windows Server 2003の、SMBパケットにデジタル署名を要求する仕様に起因している。PDCのレジストリ内で「\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\ Services\ lanmanserver\parameters」の「requiresecuritysignature」値を0に変更すれば解決できるが、ドメインのセキュリティポリシ次第ではそれも困難だろう。
多数のファイルがロックされていて削除できないときは,
chgflags nouchg hoge1.txt hoge2.txt
などとしてロック属性を解除する。必要に応じて sudo すること。
また,特定のディレクトリ以下を再帰的にロック解除したいならば,
chgflags -R nouchg hoge_dir
とすればよい。
chgflags コマンドの詳細は,terminal 簡易リファレンス や man chgflags を参照のこと。
まず,~/.sheepshaver_prefs に
keyboardtype 22
を記述。次に,keycodes.sdl の,# Quartz の末尾に
93 93 # \
94 94 # _
102 102 # Eisuu
104 104 # Kana
を追加。
Xcode 2.2 までは,ターゲット JavaVM のバージョン指定がデフォルトでは 1.4* になっていることが原因。これでは JavaVM のバージョンが 1.4.* でしか実行されず,1.5.* では実行されない。プロジェクト → アクティブターゲットを編集 → ターゲット VM のバージョン で,1.4+ (1.5固有の機能を使っているなら 1.5+ )を指定して再ビルド。
なお,Xcode 2.3 からは 1.4+ がデフォルト設定になった模様。
ATOK17 を使っているなら,Tiger対応アップデータを適用する。
デフォルトシェルを bash に変更するには,NetInfo マネージャ→ /users/username を選択し, shell を /bin/bash に変更する。
[追記] Panther からは,標準で bash がデフォルトシェルに設定されました。
~/.inputrc に,次の設定を加える。
set convert-meta off
set meta-flag on
set output-meta on
OS X 付属の emacs をターミナルで使用する際には,ウィンドウの設定→ディスプレイ→文字セットエンコーディング を EUC に設定する。
~/.emacs に次の設定を加える。
(set-default-coding-systems 'euc-jp)
(set-keyboard-coding-system 'euc-jp)
(set-terminal-coding-system 'euc-jp)
(set-buffer-file-coding-system 'euc-jp)
~/.bashrc に次の設定を加える。
function myemacs
{
stty raw;
emacs $1 $2;
stty -raw;
}
alias emacs="myemacs"
OS X 付属の ruby を最新版に置き換えるには,本家サイトから最新版のRubyのソースコードをダウンロードし,ターミナルで
tar zxvf ruby-1.8.6-p111.tar.gz
cd ruby-1.8.6-p111
./configure --prefix=/usr --enable-shared --enable-pthread
make
make test
sudo make install
とすればよい。
Apple 純正の X11 をインストールした後に,必要な設定を行う。
mkdir ~/.MacOSX
として,~/.MacOSX ディレクトリを作成する。その中に,environment.plist というファイルを作成し,中身を次のように記述する。これは,LANG, LC_COLLATE, LC_TIME の3つの環境変数を 設定する内容である。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple Computer//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
<key>LANG</key> <string>ja_JP.EUC</string>
<key>LC_COLLATE</key> <string>C</string>
<key>LC_TIME</key> <string>C</string>
</dict>
</plist>
これが終わったら,設定を有効にするために,再ログインする必要がある。
/usr/local/bin, /usr/X11R6/bin にパスを通しておく。
.Xresources や .Xmodmap を利用したりするために,.xinitrc を用意しておく。
cp /etc/X11/xinit/xinitrc ~/.xinitrc
chmod 700 .xinitrc
公式サイト Gnuplot Central から ソースをダウンロードして,term.h 中の
#include "openstep.trm"
をコメントアウトして ,
./configure
make
sudo make install
する。
Fink Project のサイトから,Fink の dmg ファイルをダウンロードして,インストールする。
その後,~/.bashrc に,次の1行を加えると,シェル起動時にFink用の諸設定がなされるようになる。
source /sw/bin/init.sh
これで,dpkg, apt, dselect, fink の4つのコマンドが実行できるようになる。
MPEG Library のサイトから mpeg_lib-1.3.1.tar.gzをダウンロードし,/sw/src に保存する。そして,
fink install gimp
を実行すると,/sw/bin に GIMP がインストールされる。
GIMPインストール後,/sw/fink/10.2/stable/main/finkinfo/gnome/gtk+-1.2.10-13.info を編集して,XLOCALE を有効にする。具体的には,ConfigureParams: で始まる行の最後に,--with-local=ja_jp.EUC を追加する。
その後,次のように実行する。
fink remove gimp; fink rebuild gtk+; fink install gimp
現時点(2003/03/19)で,Fink では Kterm, Canna, Kinput2 は unstable 版しか用意されていないため,まず,unstable 版を取得できるよう Fink の設定を変更する。
/sw/etc/fink.conf の Trees から始まる行の最後に,
unstable/main unstable/crypto
を加える。
cannaのコンパイル時にはユーザ名とグループ名に,それぞれ「canna」が必要である。 これらの名称が無い場合は,コマンドラインから以下のコマンドで追加する。
sudo niutil -create / /users/canna
sudo niutil -create / /groups/canna
それから以下を実行する。
fink install kterm ; fink install canna ; fink install kinput2 ; fink install cannadic
次に,canna のサンプルの設定ファイルを ~/.canna にコピーする。
cp /sw/var/lib/canna/sample/sample.canna ~/.canna
chmod +w ~/.canna
コピー後の ~/.canna を編集して,use-dictionary 部を次のように変更する。
(use-dictionay
"gcanna"
"gcannaf"
;;"iroha"
"fuzokugo"
"hojomwd"
"hojoswd"
:bushu "bushu"
:user "user"
)
その後,ユーザーごとの頻度辞書を作成する。
mkdic -fq gcanna
Kinput2 を利用するために,環境変数 XMODIFIERS を@im=kinput2と設定する。具体的には,~/.MacOSX/environment.plistの適当な行に,
<key>XMODIFIERS</key> <string>@im=kinput2</string>
を追加する。(これを有効にするために再ログインする。)
Kinput2 + Canna を利用するために,~/.xinitrcに次の2行を追加する。
/usr/local/sbin/cannaserver &
kinput2 -canna -xim
まず,cannaserver を起動するために,OSを再起動する。
~/.xinitrcを編集し,xterm を起動している部分を,kterm を起動するように書き換える。
kterm -km euc -xim
ターミナルから startx で X11 を起動すると,kterm が開き,Shift + Space で日本語入力が可能になる。
アプリケーションをダブルクリックして X11 を起動した場合には,これらの部分が実行されないようなので, xterm から
kterm -km euc -xim
として kterm を起動後,kterm から kinput2 を起動する。
kinput2 -cannna -xim &
こうすると,Shift + Space で日本語入力が可能になる。
オープンソースの C# コンパイラ/インタプリタである Mono をOSXにインストールする。
公式サイトのダウンロードページ から dmg ファイルをダウンロードして,普通にインストールすればよい。
コンパイル
mcs hello.cs
C# 2.0 の機能を使う場合は
gmcs hello.cs
実行
mono hello.exe